N1J20|JLPT(日本語能力試験) 練習問題
難航していた工事も、ようやく完成の( )が立った。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
目処が立つ(めどがたつ)= このことばは「実現の見通しがつく」という意味の慣用表現です。
「目処が立つ」は「実現の見通しがつく」という意味の慣用表現です。「完成/復旧の目処」の形で頻出します。N1で頻出する慣用表現です。
解説
例文:
生活再建の目処が立たず、避難生活が続く。
ひっかけポイント
「面目が立つ」は「体面が保たれる」という別の慣用句です。「口実」は言い訳の材料です。