N1T10|JLPT(日本語能力試験) 練習問題
観客はまるで自分が舞台に立っているかのような( )に陥った。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
錯覚(さっかく)= このことばは実際とは違うのにそう感じてしまうことです。
「錯覚」は実際とは違うのにそう感じてしまうことです。「〜かのような錯覚に陥る」は定型表現です。評論・随筆で頻出するN1レベルの漢語です。
解説
例文:
時差ぼけで、朝なのに夜のような錯覚を覚えた。
ひっかけポイント
「錯乱」は精神が混乱すること、「幻滅」は期待が裏切られてがっかりすることで、感覚の勘違いではありません。