N1J19|JLPT(日本語能力試験) 練習問題
納期が目前に迫っており、一日( )無駄にはできない。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
〜たりとも(たりとも)= 「最小単位の数量+たりとも〜ない」で「たとえ〜でも決して〜ない」という強い全否定を表します。
「最小単位の数量+たりとも〜ない」で「たとえ〜でも決して〜ない」という強い全否定を表します。最小数量の全否定を表すN1文法の定番項目です。
解説
例文:
国民の血税は一円たりとも無駄にできない。
ひっかけポイント
「はおろか」は「〜は言うまでもなく」という意味で、「一日はおろか一時間も」のように後ろに別の数量が必要です。