N1T32|JLPT(日本語能力試験) 練習問題
彼は家庭を( )ことなく、ひたすら仕事に没頭し続けた。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
顧みる(かえりみる)= このことばはここでは「気にかける・心配する」の意味で、「家庭を顧みない」「危険を顧みず」の形で頻出します。
「顧みる」はここでは「気にかける・心配する」の意味で、「家庭を顧みない」「危険を顧みず」の形で頻出します。人物描写で頻出するN1レベルの動詞です。
解説
例文:
彼女は身の危険を顧みず、川に飛び込んだ。
ひっかけポイント
「見渡す」は広く見ること、「見積もる」は費用を計算することで、「気にかける」という意味はありません。